2026/04/07 22:00
POPUP EVENT
“MANU FABER”
今週末、金曜日より“MANU FABER”の販売会をlooseにて開催いたします。
また、デザイナー中本武志さんが4月18日(土)に在店予定です。
この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
▪︎日時
2026年4月10日(金)〜 4月19日(日)
12:00 〜 19:00
※4月15日(水)、16日(木)は定休日
▪︎会場
loose
〒143-0012
東京都大田区大森東3-1-5
(京浜急行線大森町駅徒歩6分)
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“MANU FABER”
デザイナー中本武志氏が手掛けるヴィンテージリメイク、カットソーを中心としたユニセックスブランド。
中本氏は、武蔵野美術大学空間演出デザイン科ファッションデザインコースを卒業後、輸入商社でインド国内の生地やアパレル製品の買い付けに4年間従事。その後、単身渡英してロンドンの古着屋やマーケットで素材のリサーチを約1年間行い、帰国後はKAPITALのデザイナーとして3年間、Yohji Yamamotoのメンズコレクションラインのニットカットソー部で5年間経験を積んだ。
自身のブランドである“MANU FABER”は、2022年に設立。
ブランド名の“MANU FABER”は、工作的人間を意味するHOMO FABERというヨーロッパの概念と、手を意味するMANUを組み合わせた造語。「手を動かし、創造することで未来を切り拓いていく」という意味を込めている。
ブランドテーマとして掲げるのは、デザイナー自身が大学の卒業制作から取り組んできた主題でもある「身体性」。「ランウェイショーではなく、パフォーマンスアーティスト集団『ダムタイプ』が手掛けるような表現の中にある服に“ファッション”を感じる」という中本が、リサーチを重ねる中で生まれた「身体と布の間のような服を作りたい」という思いがテーマの背景にある。
現在は宮崎を拠点に制作を行い、都市とは異なる時間や環境の中で、身体と布の関係性を探る服作りを続けている。


